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セブン-イレブンみどりの基金は、花を育む心を大切にする運動として、植花活動を行っています。各地の都市に花と緑のうるおいと自然の恵みをもたらし、人々の憩いの場所に彩りを添えられるように花壇に出展をしています
美しい洞爺湖湖畔
フラワースタンドが並んでいます / 色とりどりの花でおもてなし
2008年7月7日〜9日開催の北海道洞爺湖サミットの会場となった洞爺湖町では、町民一丸となって「おもてなしの心で世界へ 環境と観光のまち洞爺湖」をテーマに、「清掃活動」「花いっぱい活動」「景観整備」「おもてなしの心」を柱に町を訪れる人を歓迎する活動に取り組んでいます。
みどりの基金は、「花いっぱいおもてなし活動」を支援しています。2008年4月から10月にかけて、洞爺湖町駅前広場の花壇や、洞爺湖畔の遊歩道沿いに球根ベコニアやペチュニアなどの花々が、この地を訪れる人々をやさしく歓迎します。
大通4丁目東側の「セブン-イレブン
みどりの基金花壇」は秋の花
9月の花(2008年)
この時期は公園全体がハボタン中心の植栽となります。「セブン-イレブンみどりの基金花壇」も、赤と白のハボタンをメインに用い、アクセントとしてキクの黄色を用いることで、コントラストが目立つ、秋らしい花壇です。
平地でも紅葉が始まり、花壇を楽しめる期間は残り少なくなってまいりましたが、多くの方に、この花壇を楽しんでいただきたいと思います。
札幌大通公園は、約1.5kmにわたって、幅105mの芝生のグリーンベルトが延び、花壇や噴水を設けた緑豊かな公園です。冬には「さっぽろ雪まつり」のメイン会場として有名で、市民や観光客の憩いの場となっています。
1875年(明治8年)に開拓使の手により西洋の花々が植えられたことがはじまり、といわれている「札幌大通公園花壇」に、1997年度(平成9年度)より大通4丁目東側に「セブン-イレブンみどりの基金花壇」を出展し、公園を訪れる人々の目を楽しませています。
花壇は、5月に春の花、6月から7月に夏の花、8月に夏の花の半分を入れ替え、9月から10月に秋の花、というように年4回花を植え替えています。
8月の花(2007年)
7月(前回)の植替えは「ペチュニア」各色が中心でしたが、今回は「ジニア」「メランポジューム」を多数使い、 同じ夏花壇でも、若干雰囲気のことなる花壇としました。
花壇全体的には赤、黄などの暖色が中心ですが、ポイント的に「サルビア(青)」を用い、アクセントとしました。
5月の花(2008年)
パンジー各色(黄、青、赤、白)を春の暖かさを感じていただけるよう黄色を多めに使用し、かつ、青、赤、白をバランスよく配色することで、華やかな花壇となるようデザインしました。
6月の花(2008年)
ペチュニア(赤・桃・紫・白)、 メランポジウム(黄)、 マリーゴールド(橙)、サルビア(赤)、 ベコニア(桃)、 シロタエギク を用いた花壇です。 夏らしく元気になるよう、赤・黄色系統の花を中心としてデザインしました。また、アクセントとしてシロタエギクの白を用いることで、花壇全体を引き締めています。
広島市では自分たちのまちと緑に深い愛着と関心を持ち、自分たちの身の回りの緑を少しでも増やしていく気持を持つ「緑のまちづくり」を進めています。セブン‐イレブンみどりの基金ではこの「グリーン・パートナー事業」の趣旨に賛同し、「広島駅南口広場」や「八丁堀交差点」などに「パートナー花壇」を出展しています。
各花壇には「すべての子どもたちに花と緑と輝く未来を」「すべての人の心に花と緑と平和を」のプレートを掲示しています。
2008年初夏の花壇
初夏の花は、暑さに強いサフィニアです。
広島駅前南口広場
広島駅前南口広場
八丁堀交差点
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