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セブン-イレブンみどりの基金は、日本の自然遺産を守り次世代に残すことを目的として、環境問題解決への取り組みや自然遺産の保護・保全活動を行っています。
日本のシンボルであり、日本人の心の故郷でもある富士山の環境問題解決への取り組みを通じて、日本全体の環境問題解決の糸口としたいと考えています。
豊かな生態系を抱く霧多布湿原を次世代に引き継ぐために、「小さな力が集まって、大切な自然遺産を残していく」ナショナルトラスト運動を推進しています。
近い将来杉並木の景観が失われてしまう危機的な状況にある「日光杉並木」の保護・保全事業に取り組んでいます。
「人と自然、自然環境と地域社会の共存・共栄を自然から学ぶ」ことを基本理念とした生涯学習の場を目指します。
2005年の台風で風倒被害を受けた支笏湖周辺の森林を、官民が協働で再生させる事業に取り組んでいます。
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