九重(くじゅう)ふるさと自然学校は、“人と自然、自然環境と地域社会の共存・共栄を自然から学ぶ”ことを基本理念とし、地域が育んだ豊かな自然や生態系及び歴史・文化等の保護・保全活動を行うとともに、生涯学習の場と、そこにおける心豊かな人を育てることを目的に活動していきます。
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photo:雪化粧した三股山 12月撮影
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2008年12月22日
現在しめ飾りづくりに挑戦中です。
ご近所のわら細工名人に教わりにいったところ、まずは基本のわら縄づくりからとのこと。
わら細工名人は簡単そうにつくるわら縄も、自分ではやはり思うようにつくれません。
それでも草(わら)から道具(縄)が完成し、更にそれが自分で作ったものだと感慨もひとしお。 お正月には自分でつくったしめ飾りを飾れるようがんばります!
2008年12月15日
巣箱の設置をするのは今の季節が最適です。鳥たちは秋から冬の間かけて巣をつくる場所を探して回ることがあるからです。巣づくりの場所には巣箱の高さや穴の大きさなど、色々とこだわりや条件があるそうです。春の巣づくりのための準備を厳しい冬の間から始める鳥たち。先を見通したがんばりを見習おうと思いました。
2008年12月9日
師走を迎えた飯田高原ではあちこちで渋柿が吊るされている民家を見かけます。写真の濃い色の渋柿は吊るし始めて3週間が経っているようです。実りと収穫の秋を終えて、田舎ではこのように冬の間の保存食の知恵が今でも残っています。
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