
セブン-イレブンみどりの基金は、北海道森林管理局・石狩森林管理署と協定を結び、甚大な台風被害にあった支笏湖周辺の森林を再生させるために、行政・環境市民団体・企業・地域団体などから成る「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり実行委員会」を設立し、市民が「森の育て親」になって100haの大地に10万本の植樹を行う「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり」に協働して取り組んでいます。
石狩森林管理署は、支笏湖周辺の風倒木被害地域である国有林を活動場所として提供し、森づくりの基本的な技術指導を行います。また、セブン-イレブンみどりの基金はこの事業にかかる事業費6,000万円を支援するとともに、道内のセブン-イレブン店舗で、募金受付と参加者募集を実施しました。
2006年6月12日〜7月9日の募金活動募金活動に全道から寄せられた総額155万6449円の募金は支笏湖周辺台風災害・復興の森づくりに役立てられます。 2006年の秋植樹と2007年の春植樹を合わせた参加延べ人数は4,644名、植樹総面積100ha、植樹本数は86,090本となりました。植樹した木が大きな森に育つように、これからも森の育て親をはじめ、市民の皆様には復興の森づくりへのご協力をお願いいたします。
