 アメリカには、企業で働く社員の社会貢献活動の意思を尊重し、支援するとともに企業も社会に貢献する仕組みがあります。それは、社員がある社会貢献活動をしている団体に寄付しようとしたとき、その社員の金額に企業が上乗せして寄付金を拠出する仕組みで、それを「マッチングギフト制度」といいます。上乗せする金額の割合は、企業により異なります。
セブン-イレブン・ジャパンでは、この制度を取り入れ、セブン-イレブン本部が、前年度にお客様から寄せられた店頭募金総額に応じて当基金に寄付する「マッチングギフト制度」を1999年(平成11年)に設けました。寄付金は、当基金の運営にかかわる経費のほか、環境市民活動を支援するために使われています。
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